取り組む問題の内容が総合問題的なものが多いので、
いくら勉強しても「ちっとも伸びない」と感じる人が多くなります。
彼らのその後の行動パターンは「数学は向いてない(センスがない)からあきらめる」か
「きっと伸びるからあきらめない」の2つに分かれます。
前者に危惧することはこの先あらゆる局面において、簡単に「あきらめる」人生を
おくってしまうのではないかということ。簡単にあきらめていては良いチャンスに恵まれませんよ。
後者が「きっと伸びる」と思えるのは楽天家であるか、
それまでの努力が半端ではなかったからでしょう。
そして、後者の多くは間違いなく伸びます。前向きな思考と、
無駄な努力はありえないという事実から本番前の1ヶ月に確実に驚くほど伸びます。
今はその時のための準備期間ですから。
「諦めることで失うチャンスは多すぎる」
数学講師 杉澤より