2013年12月26日木曜日

本番に強くなる!!センター試験。

早いもので、もうあと数日で今年も終わってしまいます。

センター試験まで、一ヶ月をきりました。
受験生のみなさん、過去問や予想問題集解いていますか?



これまでの模試などで、「時間内に解ききれなかった・・・」
という経験を、みなさん一度はしたことがあると思います。
センター試験は時間の割に問題数が多く、いくら実力がついていたとしても
時間配分を誤ってしまうと、実力が発揮できずに終わってしまいます。

これまで、時間配分について考えたことがなかった・・
という人は、ぜひ以下のことを試してみてください☆



①本番より短い時間で解ききる練習をする。
  センター当日は緊張や焦りで、いつものように解くことができない可能性も。
  それを見越して、今のうちに10分程度早く解ききる練習をすることが大切!

②正解だけで満足せずに、解答プロセスの検証を!
  問題演習で正解したとしても、その答えを導き出すまでに無駄がないか・
  もっと短時間で解く方法はないか、参考書などを見て検証しよう。

③“見切りをつける”ことを身に付ける。
  解法が分からない問題や、解くのに時間のかかりそうな問題は見切りを付け、
  次へ次へと進もう。その問題に固執して、他の解ける問題まで解く時間が
  なくなってしまった・・・なんて事態は避けたいですね。

④本番同様、計算も手を抜かずにやる!
  数学や理科の場合、問題の解き方が分かった時点で計算を省略したり、
  手抜きをする人がいます。しかしわかったとしても、本番同様キチンと
  計算をしよう。そうすることで解くスピードも早くなり、ケアレスミス防止にも
  つながります。

⑤解答用紙や問題冊子の使い方に慣れる。
  実践演習の際には、なるべくマークシートを使おう。
  また、数学や理科の場合、問題冊子の余白の中で計算をする練習をしよう。




もちろん一人ひとり合う・合わないがあるので、
一度参考にしてみて、自分に一番合う方法を探してくださいね。